配信用セッティング確定!

涼しい日々にホッと一息…
来週は台風が来るんでしょうかね。
ご覧の皆様、お気をつけ下さい。

さてさて、写真は「やったぁ〜!」と言う歓喜の祝杯の模様です。

クラハ配信をどんなセッティングで行うか問題について、2〜3ヶ月に渡り色々と試行錯誤致しました💦
その結果、、、

● PCを使っての配信
● iPhoneを使っての配信

其々、なかなか良き音質で配信出来るセッティングに辿り着きました。

先ずはPCを使っての配信ですが。

⭐️マイク→AG03(ミキサー機能付きオーディオインターフェース)→PC(Clubdeckと言うアプリ)

と言う接続が、最もノイズレス・高音質で配信出来るように思います。

当初、オーディオインターフェースにUR22Cを使ってたのですが、マイク音声をコンプ・EQ調整してからClubdeckに送る方法が見つけられず途方にくれてしまいました。

ライヴ用に持っていたミキサーとオーディオインターフェースをシールドで繋ぐ方法もありますし試しましたが、ノイズが乗ったり若干音質も劣化しているような気がして使用を中止。

色々調べる中で、PC内仮想ミキサーを使うという方法があると知りましたが自分に使いこなせるかわからないので、いよいよオーディオインターフェースを変えるかしかないなぁと。。。

そこでAG03を導入、サクッと簡単にコンプ&EQ調整が行えました❗️

(私はクラハ配信で使ってませんが、リバーブも簡単にかけられます)

そんな欠点無さげセッティングですが、Clubdeckアプリが頻繁にアップデートしている事から、当面は配信中の不具合に遭遇する確率が少なからずありそうです。
(一度配信中に痛い目にあいました😰)


次にiPhoneからの配信では。

⭐️マイク→AG03→TASCAM iXZ(iRig2でも良いと思います)→Lightning→iPhone

で、しっかり及第点な音声が届けられると確認出来ました。

先ずiPhoneやiPadを使って配信するにあたり全力で申し上げたいのは。
Lightningは、Apple Store店舗&通販で販売している純正を使う事を絶賛オススメします‼️
(認証でもオススメ出来ません)

 

私、一番最初に認証LightningをiRig2と共にゲットして試したところ、思いっきりノイズが乗って聴けたもんじゃない音質だったのです。

初めての実験でそんな現象が起きたので、まさか原因がLightningとは気づかず、iRig2使えないじゃん💢などと大いなる勘違いをしてしまい、そこから様々な紆余曲折が始まりました。
(怒りのままにiRig2を速攻メルカリで手放してしまったので、結局後日TASCAM iXZを購入するという愚行に走りました)
Lightningが純正だったら、こんな回り道してなかったよなぁ〜トホホ😭

そんな訳で、皆さまくれぐれもお気をつけ下さい。

蛇足ですが、オーディオインターフェース経由でiRig StreamとiPadを繋ぐ方法を発見し試しました。

音質は及第点でしたが、クラハ部屋内で2人以上のスピーカーになると使えなくなる現象が起こるので、コチラのセッティングも現実的ではないと却下……


そんなこんな身銭を切っての試行錯誤が一段落した今、心から安堵しています☺️✨



ザーッと駆け足で書き綴りました。
PC・iPhoneとも特別変わったセッティングではないので、検索していただくと詳しく解りやすい解説記事がヒットします、是非それらをご覧下さい。
私も散々検索し皆さんの記事を参考にさせて頂きました🙏


PC・iPhoneいずれにも共通する事、マイクについてですが。
コレもワタクシ、元々持っているライヴ用ダイナミックやコンデンサ、また宅録用コンデンサ、など一通り試した結果…
宅録用に持っていたマランツのコンデンサMPM-1000に落ち着きました。
しかしマイクについては声質始め様々な要素が絡むので、各々試行錯誤するしかないのかな…と思います。

因みに、ご存じの方多いかと思いますが(私は知らなかった😅)、コンデンサマイクを使う際、マイクとミキサー(オーディオインターフェース)の接続シールドは、ファンタム電源用マイクシールド(BELDEN 8423など)の使用をオススメします。