考察〜音声配信〜

写真はタイトルとは全く関係ない、地元の銘店にて久々にクラフトビアとフライを味わうの図です 笑

なんやかんやあり、最近ツイキャスとクラブハウスで音声配信やってます。
どちらも遠隔(其々の自宅から)共演です。
その中で様々感じた点を纏めたいと思います。


 1. 遠隔共演の方法

●ツイキャス音声配信
ヤマハのシンクルームを使って合奏する音声を配信してます。
(ツイキャス上だと合奏には適さない程の遅延が障害となる)
シンクルーム→OBS STUDIO→ツイキャス(PC上からブラウザ配信)と言う方法をとっています。
シンクルームでは、お互いの音は勿論の事自身のモニターも出来るので快適に合奏が出来ます。

●クラブハウス配信
シンクルームを経由せずクラブハウス上で合奏(スマホから配信)しています。
流石に音声SNSと呼ばれるだけあり遅延対策も相応に取られているようです。
とは言えシンクルームほど遅延が極小ではないので、お互いにそこを念頭において合奏する事で問題解決しています。
(逆にそれが可能な範囲の遅延と言えます)
問題点を挙げるなら、クラブハウスでは相手の音は聴こえますが自身の音をモニターは出来ない(本当に電話みたい)ので、音量バランスは第三者に確認してもらうしか手段がない事です。


2. 配信側目線で雑観

●ツイキャス音声配信
サムネイル画像と共に音声を配信する仕様になってるので、サムネイル画像の工夫次第で視聴数に影響ありそうですし、視覚的に宣伝・告知が出来ますね。
音質はシンクルームの使用環境(主に回線関係)に左右されますが、問題無ければ結構良い音質で配信出来ます。
機材面ではPC・オーディオインターフェース必須なので、まあまあ気合い入れて接続してますよ(笑)

●クラブハウス配信
何はともあれ兎に角お手軽!
特に歌(声)でiPhoneから配信するのであれば、付属品のイヤホンマイクが一番良い音質で配信出来る(ボーカルマイク→ミキサー→iRig→Lightningと比較検証の結果)ので、これ以上ないお手軽さです。
音質はシンクルーム・ツイキャス動作時の回線環境がMAX良い時と比較すると多少落ちますが、直接音や声を出すので生々しい空気感が伝わりやすい気がします。


3. リスナー目線で雑観

●ツイキャス音声配信
配信を聴く際、ツイキャスアプリにログインしていればリアルタイムでコメントを書き込んだりアイテムを送ったり出来るので、配信者と一緒にライヴを作っている…いわゆる一体感を感じやすいのではないでしょうか?
私もリスナーさんのコメントや反応に色々と助けられています。
又、スマホやPC(Chrome上)で面倒な登録作業せずに聴く事も可能です。
(HPの演奏予定ページにログインせず視聴出来る画面を埋め込んでます)
密かに通りすがり視聴も出来るし、コメント書き込み等配信者とコミュニケーション取りながら視聴する事も出来ます。

●クラブハウス
何はともあれ誰かから招待してもらい、アプリをインストールしないと聴けないと言うハードルがありますね(汗)
まぁしかし一旦インストール・ログインまで辿り着くと、ホントにラジオみたく「ながら聴き」出来ちゃいます。
ルームに入ると自分のアイコンが自動的に表示されるので、主催者に聴いている事がすぐ認識されます。
場合によっては、話に参加する事も簡単な流れで出来るようですね〜
(ルーム主催者の仕切り方次第かな)
そんなこんなで、ふんわり緩く互いの存在を感じる雰囲気が好きな方には心地良いかも。
更に主催者と一緒にルームを盛り上げる事も可能なんだろうなぁと感じました。


ツイキャスもクラブハウスも各々、コンテンツの宣伝方法を始め様々な機能を有しているようですが、私自身まだ知らない事がてんこ盛りなので、今日のところはこの辺で。。。

良い音・歌を配信する事に注力しつつ、引き続き調査続行します❗️