口角・舌トレ

写真は、久々旧友とのランチの模様。
全く関係ない話題ですが…

最近、口角・舌の筋トレ始めました。
もう1週間以上続いてるかな〜
筋トレの後は、スキャットのシラブルを練習します。
そう!!!
筋トレはシラブルを良くする為に始めました。
美容(小顔・たるみ予防)目的ではなく…(苦笑)

スキャットの重要な3要素は、、、
1. リズム
2. シラブル
3. メロディー

中でもシラブルは、日本人にとって(年齢が高まるほど)かなり弱点なのではないか…と自身を含め感じていました。
まずは言語的に口角・舌の筋肉をあまり使わない事が大きいと思います。
(日常会話視点ですが…)
その事を過日参加した某ワークショップで確信したんです。

そこから、自分の顔筋(口角周辺や舌)を呼び覚ましたらどうなるか?の実験を開始。
筋トレのプログラム内容はヤホー(笑)などで調べれば色々と出て来るので、興味ある方は調べて行って下さい。
筋トレ開始から数日もしないうちに、シラブルに変化が出てきました!
これまでだと、ピッチがどうのこうの全く以前の問題で、口が縺れてテンポがあれあれ?と遅れてしまう速さの細かいフレージング(わかりやすく言うと高速シャバダバ)が徐々に楽になってきてます。


似せてみようと言う意思の元にスキャットしたら…ですが、英語圏の歌い手さんが口ずさむスキャットの発音に着実に近づきます。
(但し、口角・舌筋トレ以前に発声そのものに関するトレーニングをある程度積んでいる事が前提条件としてあるかなぁと思いますが)
当然ながら、歌詞を歌う際に発音に相当注意を払って(練習して)いる事はスキャットに生かされてないのか?と言うと、そんな訳ではないとは思うのですが、畳み掛けるみたいな早口で歌う場面ってそんなに多くないですもんね。
そう言う歌詞のついた曲を平素沢山歌ってらっしゃる歌手の方は、別に筋トレまでしなくても滑らかにスキャットのシラブルが出来るかも!

そんなこんな考察する中で、ふと管楽器プレイヤーさんのスキャットがめちゃくちゃカッコいい(しかも細かく速いフレージングも楽々)事を思い出しました。

音楽理論に強い事を差し引いても、楽器を奏でる中で意識?無意識?のうちに口角や舌の筋肉が鍛えられてるであろう事、関係してるんじゃないかと推測しています。

ともかく引き続き、実験は続きます。
身体の不思議、音楽の楽しさ、うふふであります。
とはいえ、私はスキャッターになりたいワケではないんですけどね(えっそうなの?)
超絶技巧的なスキャットとか出来たら楽しいのかも知れないのだけど、そんなスゴくなくて良いので、思い浮かんだ事が可能な範囲でストレスなく声に出せたら嬉しいなぁ〜(遠い目)